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2008/09/02

No Border

アニサマの話を少し・・・

セットリストはこちらをどうぞ
っ【http://www.famitsu.com/anime/news/1217737_1558.html

そんな訳で、おっくせんまんから始まった2日目
影山さんから奥井さんがステージに立てなくなった事が告げられると
ざわつくというよりも、会場が静まり返った気がします
少なくとも私の周りでは、声をあげる人はいなかったです
そして、影山さんの言葉を誰もが真剣に聞いていました
奥井さんの為にもライブを必ず成功させる!
その想いの一体感を感じたのは、この時からなのかもしれません
桃井さんは憧れていた奥井さんに見てもらう為にと
いつも以上に全力で歌っていましたし
JAMはいつも以上にmotto!motto!と声を張り上げていました

ELISAさんや石川智晶さんの歌声には聞惚れましたし
ドメスティック・ラヴバンドや福山芳樹さんといった
熱い曲には盛り上がってました
石川さんのガンダム00の新曲『Proto type』をいち早く聴けましたし
そういった意味でも最高のライブでしたが―

でも、それだけではなかったと思うんですね

JAMは今、世界ツアーを行っていますが
行く会場でファンから
アニサマに行きますと声をかけられたこともあったそうです
今、日本のアニメが、アニソンが世界中から注目されている
アニソンが世界の平和の為の道具となる
何かを変えるきっかけになるかもしれない凄いものなんだと
影山さんは熱く語っていました

音楽に国境はないと誰かが言いました
アニソン・ゲームミュージックだって、立派な音楽です
JAMの出番での最初の曲は『No Border』
私にとって
アニソンの凄さを感じたライブであった事は間違いありません
まあ、もともと一般ウケする曲よりも
下手なアイドルの曲よりも、アニソン・ゲーム音楽の素晴らしさは
自分でもわかっていたつもりですが・・・
自分が思っていた以上に凄いんだというのを感じました

奥井さんの為に成功させるという想いがあったこと
それも間違いありません
それと同時に、アニソンの凄さをみんなに見せてやる!
その想いもあったのだと思います
本当に規模も違うし、アイマス以上に一体感を感じ
今まで参加したライブの中で、最高のライブがそこにありました
ただ、奥井さんに届け!というだけじゃない何かを感じ
本当に泣きそうになりました
来年も行きたい!と感じたのは
それを強く感じたのだからだと思います

―その想いは必ず伝わる
あの日のライブがそうであったように―

Bullshit! もうたくさん Boo Bullshit! もうたくさん
No Border! 愛を唱えろ! No Border! 意識を変えろ!
No Border! No more Hate! No more War! No more Kill!

JAM Project『No Border』より抜粋

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