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2009/04/13

スーパーアグリ伝説

F1参戦第3期をホンダは完全に失敗で終わった

ここに、1冊の本がある
『スーパーアグリ伝説』
F1ジャーナリスト・今宮雅子さんが
モータースポーツマガジンのWEBサイトでのSAF1のブログ
更にインタビュー記事などをまとめた本だ
ホンダがスーパーアグリに望んだものはなんだったのか?
明確なビジョンがあったとは
ホンダが撤退したことから、あったとは言えない
スーパーアグリは、琢磨の為に用意されたチームという事は
残念ながら事実であるというべきだろうと思っている
琢磨からシートを奪い、その批判を避ける為に
2006年F1参戦を兼ねてから狙っていた鈴木亜久里に
ホンダは『提案』したのだと、この本で語られている
そのホンダ本社は、フルサポートを明言していたが
ニック・フライは、自分のチームが弱くなる事を懸念し
スーパーアグリの撤退を望む事を公言するようになっていた
しかし、ホンダはそれを咎める事なく放置していたという事は
ホンダ自身がそれに同調していたことと同じ
つまりホンダは、琢磨を見捨て、スーパーアグリを見捨て
更にファンすらも見捨てたのだ
だから、私自身は今でも怒りがあります

ロス・ブラウンが、ホンダは悔しがっているというコメントを出している
少なくとも、現場で働いていたスタッフや関係者
エンジニアはそうだろうと思う
彼の言葉は、2008年を捨てて
2009年で結果を出す事を選んだはずのホンダと
この勝利を分かち合えなかったという事への皮肉であると思う
いくら、福井元社長が将来的にホンダがF1に復帰すると言っても
散々繰り返されてきたファンへの裏切りに
F1ファンが納得というか歓迎するとは到底思えないのだけど・・・

この本を読むと、本当にホンダには怒りしか沸いてこない・・・
スーパーアグリがいかに優れたチームだったか?もわかるけどw

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